毎度ご利用ありがとうございます。
ホームページが移転しました。
PC、スマホ、携帯、すべての媒体からアクセス可能です。
ショップ名はfukuya suda改め ☆「JEANS REPAIR MASTER」(ジーンズリペアマスター)です☆
是非お気に入り登録してご利用下さいませ(^^)/
master
昨年中は
fukuya sudaをご愛顧いただきまして
誠にありがとうございます。
本年も相変わらずご贔屓のほど
よろしくお願いいたします。
本日1月5日(木)より通常通り営業いたします。
☆重要なお知らせです☆
ジーンズ修理(リペア)のホームページが新しくリューニューアルしました。
ショップ名も 【JEANS REPAIR MASTER】 になりました。
新しいホームページは携帯でもスマホでもPCでも閲覧できますので
是非http://jeans-repair.com/のページをお気に入り登録してご閲覧ください。
現在閲覧いただいておりますこのホームページは1月31日でクローズさせていただきます。
fukuya suda master
修理やサイズ調整、
カスタムもすべてですが
概ね分解から始まります。
そして何よりも丈夫に仕上げてあるジーンズは
普通の洋服に比べたら
倍以上分解に労力がかかります。
全体の仕事の中で分解する作業のウエイトは30%以上かもしれません。
そしてこのジーンズはこれから
シルエットの調整をして
新しい形に生まれ変わります。
2012年2月からホームページが新しくなり移転しました。
PC、スマホ、携帯、すべての媒体からアクセス可能です。
ショップ名はfukuya suda改め ☆「JEANS REPAIR MASTER」(ジーンズリペアマスター)です☆
是非お気に入り登録してご利用下さいませ(^^)/
master
2012年2月からホームページが新しくなり移転しました。
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master
23年12月~24年1月にかけましてジーンズ修理のホームページを
リニューアルします。
ショップ名も
「fukuya suda」改め
【JEANS REPAIR MASTER】 ジーンズ リペア マスターになりますので
よろしくおねがいします。
ホームページアドレスは
現在PC専用閲覧用で使っているアドレス【http://www.jeans-repair.com】で
パソコン スマホ 携帯で閲覧できるようになります。
より見やすく分かりやすいページにしていきます事と
リペアの技術もより一層磨きあげていきますので
よろしくお願いします。
fukuya suda master
益々ストレートシルエットに
カスタムする要望が増えています。
ブーツカットやフレア系のボトムは本格的に
一休みといったファッションの流れのようです。
ブーツカットのシルエットスペックは
32インチ程度のウエストサイズのジーンズで
膝頭20~22センチ 裾幅23~25センチ程度が一般的?でしょうか。
それがストレートになりますと
膝頭20~22センチ 裾幅18~22センチ程度が一般的なようです。
膝頭と同等もしくは膝頭マイナス2センチ程度のシルエットが
ストレートシルエットの王道ですね
通常は
内股サイドと外サイドの両サイドから詰めますが
シルエット的に裾がハネていない(真っ直ぐなラインで広がっている様な)場合は
内股サイドのみで詰めます。
ちなみに
今私が気にいって履いているストレートスリムは
ワタリが26.5センチ
膝頭20.5センチ
裾幅20センチ
のスペックのシルエットです。
そんなワケでタンスのジーンズを2本程、
同等のスペックに修正しようと思って
加工の順番待ちしてます(^^)
膝頭と裾幅もギャップが少ない方が
私のような短足には似合うようですね(^_^;))
ジーンズ直し(サイズ直し)ウエスト詰め、丈詰め、裾幅詰め、ワタリ詰め等の
ジーンズの前ポケットは
手や物の出し入れで
まずは内側の袋地が擦れて劣化して
その状態を放置しておくと
画像のように表側も劣化が浸食してきます。
この状態はまだデニム移植の大手術というほどではありませんが
左ポケットは等は部分的にデニムの移植が必要になります。
前ポケットも後ろポケットも同様ですが
一番厄介なのは
さらに放置し続けると「伸び」が出てきてしまう事です。
一旦伸びたポケット口は元に戻すことはできないので
補修をするとポケット口が
伸びた状態で大きな波をうってしまう状態になります。
ポケット口等は「多少の劣化は味のうち」と言いつつも
早めのリペアが肝要のようです。
2012年2月からホームページが新しくなり移転しました。
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ジーンズ修理の方法は
劣化の状態や場所
周辺の生地の痩せ具合や色落ち具合等で
様々に変化します。
当店で一般的に裏側に使用する補強用の素材は
シーティングという生地です。
綿100%の30~20番手の
単糸もしくは双紙糸の平織りもしくは綾織りの素材を使用します。
厚さは4~6オンス程度の薄いものです。
そしてよくお問合わせをいただきますのは
「何故白っぽい色なんですか?」という質問です。
裏側から見て分かりにくい色なら
グレー系かブルー系の方がもちろん目立ちません。
ただ表から見た場合
ほとんどのデニム素材は
経糸をインディゴの染糸、
横糸をさらし糸を使っていますので
先に劣化する経糸が切れて
さらし(オフ白)の横糸が残る状態がほとんどです。
場所やデニムのコンディションによりますが
そのような訳で概ね白系のシーティングを使用しています。
よくデニム素材で補修しているジーンズも見かけますが
出来るだけボディーに余計な重さをくわえない事が
却ってきちんと補修する基本になります。
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バックポケット周辺は
少しずつ少しずつ劣化する場所です。
ゆえに裂けたり穴になった時点では
相当傷の周辺もデニム生地が劣化して
生地痩せしています。
ですから、修理も生地痩せしている部分をすべてカバーするように
広めに補強しておくことが大切です。
それとさらに大切な事は補修布を当てる場合、
近くに縫い線の重なりがある場合は
必ずその丈夫な部分まで補修布を重ねておくことも
2次的劣化を避けるためにも重要です。
リベットを外して生地痩せの範囲を補修後
ポケットを縫いどめてリベットを打ち直して完成です。
仕上がり見え方に関しては
不自然なな染めや、必要以上の糸入れは避けて
自然な劣化が残るよう仕上げます。
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億劫になって
ジッパーへ交換する事は
結構多いのですが
その逆に
ジッパーフライを
ボタンフライへカスタムすることもできます。
ボタンの種類は20ミリ~17ミリ、14ミリで
フラットタイプからドーナツタイプ等選べます。
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