毎度ご利用ありがとうございます。
この度ショップ名変更に伴いホームページが新しくできました。
PC、スマホ、携帯、すべての媒体からアクセス可能です。
ショップ名は
☆「JEANS REPAIR MASTER」(ジーンズリペアマスター)です☆
下記のURLをお気に入り登録して閲覧ください。
尚現在ご覧のページは24年1月31日をもちましてクローズいたします。
JEANS REPAIR MASTER
master 須田
昨年中は
fukuya sudaをご愛顧いただきまして
誠にありがとうございます。
本年も相変わらずご贔屓のほど
よろしくお願いいたします。
本日1月5日(木)より通常通り営業いたします。
☆重要なお知らせです☆
ジーンズ修理(リペア)のホームページが新しくリューニューアルしました。
ショップ名も 【JEANS REPAIR MASTER】 になりました。
新しいホームページは携帯でもスマホでもPCでも閲覧できますので
是非http://jeans-repair.com/のページをお気に入り登録してご閲覧ください。
現在閲覧いただいておりますこのホームページは1月31日でクローズさせていただきます。
fukuya suda master
年内の営業は
12月30日(金)迄になりまして
12月31日(土)~1月4日(水)までお休みを頂戴いたします。
1月5日(木)より通常通り営業いたします。
12月17日以降のご決済分に関しましては1月5日以降の仕上がり予定になります。
(12月31日~1月4日迄は仕上がり日数のカウントに入りませんのでご注意ください)
fukuya suda master
修理やサイズ調整、
カスタムもすべてですが
概ね分解から始まります。
そして何よりも丈夫に仕上げてあるジーンズは
普通の洋服に比べたら
倍以上分解に労力がかかります。
全体の仕事の中で分解する作業のウエイトは30%以上かもしれません。
そしてこのジーンズはこれから
シルエットの調整をして
新しい形に生まれ変わります。
ジーンズ直し 裾幅詰め、丈詰め、シルエット直し等の
23年12月~24年1月にかけましてジーンズ修理のホームページを
リニューアルします。
ショップ名も
「fukuya suda」改め
【JEANS REPAIR MASTER】 ジーンズ リペア マスターになりますので
よろしくおねがいします。
ホームページアドレスは
現在PC専用閲覧用で使っているアドレス【http://www.jeans-repair.com】で
パソコン スマホ 携帯で閲覧できるようになります。
より見やすく分かりやすいページにしていきます事と
リペアの技術もより一層磨きあげていきますので
よろしくお願いします。
fukuya suda master
益々ストレートシルエットに
カスタムする要望が増えています。
ブーツカットやフレア系のボトムは本格的に
一休みといったファッションの流れのようです。
ブーツカットのシルエットスペックは
32インチ程度のウエストサイズのジーンズで
膝頭20~22センチ 裾幅23~25センチ程度が一般的?でしょうか。
それがストレートになりますと
膝頭20~22センチ 裾幅18~22センチ程度が一般的なようです。
膝頭と同等もしくは膝頭マイナス2センチ程度のシルエットが
ストレートシルエットの王道ですね
通常は
内股サイドと外サイドの両サイドから詰めますが
シルエット的に裾がハネていない(真っ直ぐなラインで広がっている様な)場合は
内股サイドのみで詰めます。
ちなみに
今私が気にいって履いているストレートスリムは
ワタリが26.5センチ
膝頭20.5センチ
裾幅20センチ
のスペックのシルエットです。
そんなワケでタンスのジーンズを2本程、
同等のスペックに修正しようと思って
加工の順番待ちしてます(^^)
膝頭と裾幅もギャップが少ない方が
私のような短足には似合うようですね(^_^;))
ジーンズ直し(サイズ直し)ウエスト詰め、丈詰め、裾幅詰め、ワタリ詰め等の
年内の営業は
12月30日(金)迄になりまして
12月31日(土)~1月4日(水)までお休みを頂戴いたします。
1月5日(木)より通常通り営業いたします。
12月17日以降のご決済分に関しましては1月5日以降の仕上がり予定になります。
(12月31日~1月4日迄は仕上がり日数のカウントに入りませんのでご注意ください)
fukuya suda master
ジーンズの前ポケットは
手や物の出し入れで
まずは内側の袋地が擦れて劣化して
その状態を放置しておくと
画像のように表側も劣化が浸食してきます。
この状態はまだデニム移植の大手術というほどではありませんが
左ポケットは等は部分的にデニムの移植が必要になります。
前ポケットも後ろポケットも同様ですが
一番厄介なのは
さらに放置し続けると「伸び」が出てきてしまう事です。
一旦伸びたポケット口は元に戻すことはできないので
補修をするとポケット口が
伸びた状態で大きな波をうってしまう状態になります。
ポケット口等は「多少の劣化は味のうち」と言いつつも
早めのリペアが肝要のようです。
デニム修理(リペア) 膝破れ、股スレ 裾破れ 裂け、等の
ジーンズ修理の方法は
劣化の状態や場所
周辺の生地の痩せ具合や色落ち具合等で
様々に変化します。
当店で一般的に裏側に使用する補強用の素材は
シーティングという生地です。
綿100%の30~20番手の
単糸もしくは双紙糸の平織りもしくは綾織りの素材を使用します。
厚さは4~6オンス程度の薄いものです。
そしてよくお問合わせをいただきますのは
「何故白っぽい色なんですか?」という質問です。
裏側から見て分かりにくい色なら
グレー系かブルー系の方がもちろん目立ちません。
ただ表から見た場合
ほとんどのデニム素材は
経糸をインディゴの染糸、
横糸をさらし糸を使っていますので
先に劣化する経糸が切れて
さらし(オフ白)の横糸が残る状態がほとんどです。
場所やデニムのコンディションによりますが
そのような訳で概ね白系のシーティングを使用しています。
よくデニム素材で補修しているジーンズも見かけますが
出来るだけボディーに余計な重さをくわえない事が
却ってきちんと補修する基本になります。
デニム修理(リペア) 膝破れ、股スレ 裾破れ 裂け、等の ご依頼や料金明細は此方からどうぞ









